長いもとオクラの
梅とろみスープ

長いもとオクラのとろみに梅干しのさわやかな酸味がアクセントのやさしいスープ

長いもとオクラの梅とろみスープ

材料・2人前

  • 絹ごし豆腐

    1/2丁(150g)

  • 長いも

    100g

  • オクラ

    3本(36g)

  • 梅干し(塩分7%のもの)

    1個(正味10g)

  • 〈スープ〉

    A 水

    250mL

    A みりん

    小さじ1

    A 和風だしの素

    小さじ1/2

    A しょうゆ

    小さじ1/2

  • 白いりごま

    小さじ1/2

  • かつお節

    1袋(2g)

  • お好みでごま油

    適量

作り方

  • 長いもは皮をむき、ポリ袋に入れてめん棒などで粗くたたく。
    オクラは塩(分量外)をふり、まな板にこすりつけるように転がし、うぶ毛をとる。水で塩を洗い流し、3mm幅の輪切りにする。
    梅干しは種を取り、包丁でペースト状になるまで刻む。

  • 鍋にAを入れて中火にかけ、沸騰したら①の長いもとオクラを入れて1分ほど煮る。

  • 弱火に変え、豆腐をスプーンで食べやすい大きさにすくい入れ、梅干しを加えて温める。

  • ③をエレキソルトカップにそそぎ、仕上げに白ごまとかつお節をトッピングする。お好みでごま油を回しかける。

1人前(ごま油を含まない場合)/
エネルギー 約97kcal・食塩相当量 約0.9g

【おいしさアップポイント】

だしやかつお節のうま味に、梅干しの酸味が味を引き立てます。長いもとオクラのとろみが、スープによくなじむ一杯です。

【卓上トッピング例】

ごま油。香ばしいコクが加わり、満足感のある一杯に仕上がります。

エレキソルトおすすめレシピ
 ★調理のポイント★

☆うま味☆

素材やだしのうま味を活用することで、塩味が薄くても「おいしい」と感じることができます。

・かつお、昆布、煮干しなどでしっかりとだしをとる。

・鶏肉や豚肉をゆでて、汁にうま味を引き出す。その汁だけを他の調理に使ってもよい。

・肉料理などは、酒や香辛料を下味でつけてうま味を引き出す。

☆油脂分☆

油脂分はコクや深みを与え、塩分が少なくてもおいしさを保てるため、油脂分がある方がおすすめです。

・鶏肉を使ってだしをとるときには、胸肉やささみよりも、手羽元や手羽中など、骨がついている部位を使う。

・あっさりした料理でも、完成した後から良質なごま油やオリーブオイルなど少量かけて風味を活用する。

☆とろみ☆

食べ物が舌の上で長く滞留しているほうが、塩味を控えた料理を「おいしい」と感じやすくなるのでおすすめです。

・片栗粉や、小麦粉などを使ってとろみをつける。

・とろみを感じる食材を活用する。例えば、厚揚げよりは絹厚揚げ、など。